2015年09月02日

【ニキビケア】外側と内側のケアの違い

皆さん、こんにちは。


今回は、外側と内側のニキビケアの違いを説明いたします。
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【外側と内側のニキビケア】
ニキビを早く、治したい理由は、たくさんありますが、
結局は、『周りの目線が気になるから』だと思います。
実際周りから、見えなければ、そこまで急ぐものでもありませんよね。

しかし、顔にニキビが出来てしまった時は、
『周りがどう思っているのか』とか、気になって仕方がありませんよね。

実は、こういう気にすることもニキビが治らない原因の一つになります。
人は、ストレスを感じると皮脂の分泌が活発に行われ、
皮脂が過度に分泌→皮脂が毛穴に詰まる→毛穴にアクネ菌が繁殖→ニキビ発生
ということになります。

なので、ニキビはなるべく、ストレスを感じる前に、治すことが理想になります。


しかし、人によってニキビの治りは、違いがあります。
出来てもケアすればすぐ治る人もいれば、ケアしてもなかなか治らない人もいます。
ですが、2つとも共通することは、
ニキビが出たら、治す。また出たら治す...の繰り返しだと思います。

実は、外側のニキビケアは、対症療法のようなものになり、
その場しのぎで、ニキビの出来やすい体質自体は、変えることが出来ません。


ニキビの出来やすい体質を変えるには、
内側のニキビケアが大事になります。

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外側のケアは対症療法ですが、内側のケアは、予防がメインになります。


肌の再生や肌の保湿も外側と内側、両方からの方がより効果的になります。

しかし、内側のケアは、外側のケアと違い、
効果が表に出てわかるモノではないこと、体質を変えるには時間がかかるため、
外側のケアに集中してしまい、内側のケアは、疎かになる方が多いようです。


その場しのぎではなく
元を正すことがニキビ改善の一番の近道になります。



ニキビが出来やすい体質の方は、
外側と内側、両方からのケアを試されてみてはどうでしょうか?
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